海外の2・4年制大学に留学するためには、一般的に受け入れの条件としてTOEFL TestやIELTSスコア等の提出が求められます。

平均的な2年制大学の入学に
必要な学力
■TOEFL iBT46点〜61点 (PBT:450〜500)
■IELTS 5.0
平均的な4年制大学の入学に
必要な学力
■TOEFL iBT61点〜80点 (PBT:500〜550)
■IELTS 6.0
トップレベルの4年制大学の入学に
必要な学力
■TOEFL iBT80点〜100点(PBT:550〜600)
■IELTS 7〜8

留学を成功させる為には、TOEFLやIELTSのスコアを取得するだけではなく、大学での授業に必要な実践英語力「読む」「聞く」「書く」「話す」が必須になります。九州外語専門学校では、単に海外の大学合格だけを目標とするのではなく、海外での留学生活を充実させるために必要かつ十分な英語力を、カリキュラム(国際コミュニケーション学科聴講制度プライベートレッスン)の中でしっかりと身につけ、海外留学を成功へ繋いでいくことを考え、皆さんの留学を支援しています。




春休みや夏休みの長期休暇を利用して語学留学に挑戦します。最短1週から留学の期間を選ぶ事ができます。また、留学先も皆さんの希望に添えるように、留学指導のスタッフがカウンセリングを行ないながら決定していきます。

一言に、語学短期留学と言っても、留学先によって国や文化、また短期留学プログラムに参加する生徒の人種や年齢層が異なり、それぞれの学校によって持ち味が違いますので、短い留学期間を自分に合ったものにするために、じっくりと行き先を考えて決定する事にしています。(留学先の例は留学先案内をご覧下さい)
語学力は、留学先でレベル別に分けられて勉強しますので、前もってTOEFLなどのスコアを提出する必要はありません。しかし、短期での留学は時間が限られているため、出発までに、1秒でも長く英語に触れておくことが短期留学を充実させる秘訣となります。

また、留学後も引き続き英語を学ぶことが大切です。身に付いた語学力を維持し、更には次のステップに上げるために、九州外語専門学校では聴講制度アフター5英会話スクールプライベートレッスンといったプログラムをご用意して、皆さんの語学学習をサポートしています。



※TOEFLとは英語圏の大学へ留学・研究を希望する外国人を主な対象とした、英語能力を測定するテスト。TOEICと比較して、難易度の高い問題が中心で、ビジネスで扱われるような問題は少ない代わりに学術的な内容の問題が多いことが特徴
※TOEFL iBT (Internet-Based Testing)は、CBT と PBT の代わりとして導入され、日本では、2006年7月15日から導入された。試験場でコンピュータを用いて受験する点はCBTと同じだが、問題内容はインターネットを通じて配信される。得点0-120
※TOEFL CBT(Computer-Based Testing)は、コンピュータを 使用したテスト形式。iBTの実施に伴い2006年9月末で廃止。得点0-300
※TOEFL PBT(Paper-Based Testing)は従来の筆記テストで、Listening SectionとStructure Section、Reading Sectionに分かれている。iBTも実施に伴い、現在では殆ど実施されていない。 得点300-677
※IELTS (International English Language Testing System)は英語熟練度を測る英語検定の1つで、ケンブリッジ大学 ESOL Examinations、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australiaに協同で運営されている。試験内容はspeak, read, listen and write の4つで構成されている。スコア1.0-9.0