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九州外語専門学校での2年課程修了後、専門士の資格取得と共に、大学への編入学が可能になります。大学の一般教養課程(1、2年生)では得ることのできない確かな英語力を身につけて大学の専門課程へ編入します。
大学編入試験の多くは、「英語」「小論文」「面接」の3つで合否決定されますが、英語力の強化と小論文や面接対策を行うことで、今より1〜2ランク上の大学への編入が目指せます。編入学の基準は2年次編入、3年次編入と各大学により異なります。
九州外語専門学校の「英語で考え、学ぶ」学習を徹底して身につける事により、志望大学への編入学と共に、卒業後もグローバル社会に於いて英語能力を活かした就業を可能にします。
※注1:志望大学へ入学するまでの手続きは、当校のスタッフが生徒と共に勧めて行きます。
※注2:私立大学の場合は、外国語、国際文化、人文学などの学部に3年次編入あるいは2年次編入ができます。国立大学の場合は単位交換のための科目履修が必要です。このため通信制短期大学などの講座を受講して3年次編入に備える必要があります。(Wスクール)
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●田代智子さん
海外留学コース卒業 西南大学文学部英語専攻科編入学
九州外語専門学校は大好きな英語を基礎から専門技能習得まで存分に勉強出来る学校でした。専門学校在学中に英語検定準級合格、TOEICで895点を獲得した時には、リスニングのスコアーは満点、自分でもびっくりしました。
希望大学編入学に向けての個別指導、特に論文の指導は英語能の強化だけではなく、社会情勢への視野も広がり、総合的な実力をつける事が出来ました。
西南学院在学中からチャレンジしたCPA(英語公認会計士)資格を卒業後取得し、現在は外資系の会社で活躍の場を与えられています。
●加藤洋介さん
国際コミュニケーション学科卒業 西南学院大学国際経済部編入学
中学生の頃から海外での仕事に関心を持っていましたので、まず実践力のある英語を身につけようと、九州外語専門学校に入学しました。
次に世界情勢、世界経済の仕組みを学ぶ為に西南学院大学に編入学しましたが、これは基本的に九州外語専門学校での英語技能の習得があってこそ可能になった事だと思います。
現在は青年海外協力隊の隊員としてウガンダでの仕事に従事し「将来は自分の知識、技能を活かした国際協力の出来る仕事につきたい」と言う元来の目標達成の一歩を踏み出しましたが、やはり九州外語で特訓した英語能力が身を助けていると痛感する毎日となっています。
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